2013年 04月 21日
ハイヒール的なモノ。
「住宅は住むための機械である」コルビュジエの有名な言葉。

昔、サヴォア邸に訪れた事があるのですが、建築そのモノは当時(1931年)のモダニズムど真ん中。

しかし、いざ中へと入ってみると、機械と言うには些か有機的なデザインが施されている事に驚く。

端から機能を無視するのではなく、最後に「機能」というハードルをジャンプしたモノには何か魅力があるのだろう。

女性が、なぜあんなに辛い思いをしてハイヒールを履くのかという事に、モノゴトの魅力を考えるヒントが隠されているのではないかと考えている、今日この頃。

少しは、尖っていたいと思うのです。

サヴォア邸 お風呂
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『平笠照明(ブラケット)』

E26

¥12,500 sold out
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ヤザワ

by ippomm | 2013-04-21 13:59 |  ■ 無相創


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