2013年 04月 09日
古道具の急所。
古道具の魅力は、時代を感じさせる色や形(デザイン)、経年変化による素材の質感、希少性、手の痕跡…色々あると思いますが、人それぞれ。

古いという前提条件の上に成り立つこれらの魅力は、同時に古道具の急所でもある。

「古いから良いでしょ」。では伝わらないケースが多々ある。

私が思う古道具の一番の魅力は、安くてクオリティーが高いということかもしれない。そして、新しく作るモノではないので、確実にゴミを出さない。

消費することを前提にしたファッションとしてのエコ(環境に良ければゴミを出しても良い)とは違う、本当のエコが古道具。

環境に悪い素材を使っても長く(一生)使えるモノを作った方が良いという考えがあって良いと思う。

話が脱線しましたが、つまるところ、古いモノという色眼鏡を外して古道具を見てほしい。◯印良品を見るのと同じ目線で。

『銅の蓋付き容器』

こんなモノに使用価値があるとしたら、ヘソクリを隠す事くらいでしょうか。

¥4,800 sold out

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ヤザワ

by ippomm | 2013-04-09 13:16 |  ■ 無相創


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